韓国の薬膳スープ「サムゲタン」専門店でおいしいサンゲタンを食べましょう。

サムゲタン レシピ

専門店で食べるサムゲタンだけど・・・ほんとに家庭じゃ作れないのかな?
ちょっと調べてみたよ。
作れない理由は、鶏肉の中にいろいろ詰め込むのも大変だけど、
高麗人参や漢方薬のファンギがなかなか手に入らないのが一番の大きな理由かしら。

サムゲタン レシピ
材料
 ひな鶏:1羽(600g程度)
 もち米:1/2カップ
 高麗人参:2本
 なつめ:4個
 にんにく:4片
 黒ごま:少々
 長ねぎ:1/2本 
 入手できればファンギ(キバナオウギ):30g
 塩:少々
 こしょう:少々

ちなみに、この分量は1人前ね。

作り方
 まずは下準備  
  ○もち米をといで1時間ほど水に浸した後、ザルに上げて水を切る。
  ○高麗人参は頭の部分を切って、ひげ根をとる。
  ○鶏は冷水であらい、おなかの中は特に何度も洗って、内臓や血が残らないようにする。
   肩やお尻についている脂身もちゃんとしっかり取り除く。

 作り方
 @高麗人参を煮込む
  鍋いっぱいにお水をいれったら高麗人参を1本入れる。
  じっくり2時間煮込む。ファンギがあれば、一緒に入れる。
 A鶏のお腹に具をつめる
  鶏の尾の部分からおなかに向かって、もち米1/4カップ、なつめ2個、にんにく2片、残りの高麗人参1本を順に入れていく。
 B鶏の足を固定する
  鶏の片側の足の付け根に包丁で切れ目を入れ、あぐらをかくように足を交差させ、反対側の足を切れ目に差し込んで固定する。
 C煮汁に鶏を入れる
  鍋に鶏を入れたら、@の煮汁を鶏がひたるまで注ぐ。
  足りなければ水を足して、火にかける。
 Dアクをとって更に10分
  沸騰したらあくや脂を取り除きながら、中火で30分程度煮込み、残りのなつめ2個、にんにく2片、Step1の高麗人参を加え、さらに10分間煮る。
 E別煮のもち米を加える
  別の鍋に水1/2カップを入れ、残りのもち米1/4カップを15〜20分くらい煮る。それをDに加えて、ひと煮立ちさせる。
 F仕上げはネギと黒ゴマ
  器に盛りつけ、薄くななめ切りにした長ねぎと黒ごまをのせて、できあがり。
  別の小皿に塩とこしょうを混ぜた調味料を添えます。


ファンギはサムゲタンによく使われる漢方薬。
高麗人参以上に手に入りづらいけど、もし、手に入れられたら是非作ってみてください。
でも・・・結構面倒よね(-_-;)

サムゲタン 食べ歩きの旅

日本でサムゲタンを食べられる所は最近じゃとっても増えてきたね。
何でかって言うと・・・やっぱ、数年前からの韓国ブームのおかげでしょうね。
その韓国 ブームの中でも、「宮廷女官 チャングムの誓い」が、このサムゲタンスープ人気の火付け役となったのかしら?

サムゲタンもドラマには登場してるし、このドラマの主人公のイ・ヨンエも好物だって言ってるんだから、人気料理になっちゃうよね。

じゃ、どこで食べられるか・・・
具体的にお店の一部を紹介します。
 大阪 蔘鶏湯 (サムゲタン)「喰太郎」(東大阪市足代南)
    韓国宮廷料理「白雲台」(大阪市天王寺区鶴橋・寺田町)
    焼肉韓国料理「瑞園」(大阪府吹田市)
     (サムゲタンを注文するには予約が必要だとか・・・)
    韓国料理店「珍三カルビ」(大阪市北区)
    韓具厨房「周楽」(大阪市北区)

 東京 蔘鶏湯料理「グレイス」(麻布十番・赤坂)
    韓国伝統家庭料理・炭火焼肉「大長今」(新大久保)
    韓国料理「徳水宮」(新大久保)
    韓国家庭料理・酒家「ノダジ」(新大久保)
    韓国料理・焼肉「高麗」(新大久保)
    韓国料理 豚肉専門「大久保でじ」(新大久保)
    韓国料理「オムニ食堂」 本店(新大久保)
    「百済蔘鶏湯 (クダラサムゲタン)」(新宿区歌舞伎町)
    地鶏料理とこだわりの酒「鳥まつ 一(ぴん)」(港区浜松町)
    韓国本格肉鍋料理・ホルモン本舗「輪倶(りんく)」(港区海岸)  
  やっぱり新大久保が激戦区!?
  ランキングとか見ても新大久保のお店が多いんだから、きっとおいしいお店が詰まってるね。
    
 愛知 焼肉・韓国料理「韓菜家(かんなや)」(名古屋市中区)
    韓国レストラン・参鶏湯「グリンピース」(名古屋市中区)
    蔘鶏湯(サムゲタン)専門店「富喜(フウキ)」(名古屋市中区)
    韓国居酒屋「KORE庵」(名古屋市中区)

値段はピンきりだし、見た目も結構ちがうけど、どれも人気店だけあっておいしそう。
    

サムゲタンを知ろう

サムゲタンって知ってるかな?
もう10年も前になるけど、ファーストフードのロッテリアでバイトをしていたとき、メニューにあったなぁ。
その時はあんまり知られてなかったけど、
今はかなり人気のスープだよね。

サムゲタンサンゲタンとも言われるよ。
韓国では「蔘鷄湯
  ・・・ちょっとむずかしいね。
日本の漢字を使えば簡単。「参鶏湯
なんとなく、さむげたんのイメージがわきそうな漢字(感じ?)だよね。

サムゲタン韓国の代表的なスープの一つで、もともとは「鶏蔘湯(鶏参湯)」って言ったんだって。
・・・ゲサムタン?ゲサンタン?

簡単に言っちゃえば、鳥の煮込みスープ。
サムゲタンは、ひな鶏のおなかに、高麗人参、もち米、なつめ、にんにくなど、滋養強壮にいい食材をたっぷり詰め込んでじっくり煮込む。
お肉はとってもやわらかくなるよ。

味付けは結構薄味なんだけど、自分で調味料とか入れて味を整えるのが特徴かな。
調味料は食塩やキムチ、コチュジャンやなんかの香辛料。
食べる人によって、味が違うんだね。

韓国では薬膳料理とされていて、夏バテ疲労回復滋養強壮なんかにいいんだって。
後、コラーゲンやビタミンAも多く含まれてるから美容にもいいね。

私は冬食べてあったまるってイメージがあったんだけど、違うみたい。
夏の料理なんだね。
食堂なんかでは夏だけ季節限定で出してることも多いらしいから、もうなかなか味わうことができないかな・・・

と思いきや・・・ご安心あれ。
最近じゃ、韓国料理専門店で一年中提供されるお店も増えてきたし、通販だって、結構多い。
韓国でも、家庭で作るというよりは専門店で食べられてるんだって。
日本では、高麗人参が手に入りにくいから、家庭で作るのは難しいかなあ?





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